2004Doboku Gakkai RonbunshuOpen access

FIELD TEST ON THE RATIONAL SUPPORT SYSTEM FOR LARGE-SCALE TUNNEL

Mamoru YOSHIDUKA, Koji Mitani, Hajime Tanaka, Isamu Yoshitake, Koji Nakagawa

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Abstract

本研究は, 大断面トンネルにおける設計・施工の合理化に向けた基礎資料を得ることを目的としたものである. 特に, 大断面トンネル施工の支保パターンの選定に関連し, いくつかの支保材料・支保パターンを用いた現場実験を行い, その支保効果の観察・評価を試みた. 本稿は, 出来るだけ経済性・施工性に優れた支保パターンを選定しようとする模索過程において, 得られた計測結果および知見をとりまとめたものである. 最終的には, 高耐力ロックボルトと鋼繊維補強高強度吹付けコンクリートを併用した支保パターンとすることで, 一掘進長2.0mに延伸しても安全な施工が可能であることを示した.

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本研究は, 大断面トンネルにおける設計・施工の合理化に向けた基礎資料を得ることを目的としたものである. 特に, 大断面トンネル施工の支保パターンの選定に関連し, いくつかの支保材料・支保パターンを用いた現場実験を行い, その支保効果の観察・評価を試みた. 本稿は, 出来るだけ経済性・施工性に優れた支保パターンを選定しようとする模索過程において, 得られた計測結果および知見をとりまとめたものである. 最終的には, 高耐力ロックボルトと鋼繊維補強高強度吹付けコンクリートを併用した支保パターンとすることで, 一掘進長2.0mに延伸しても安全な施工が可能であることを示した.

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Key contribution

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Method / approach

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Main findings

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Limitations

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Applications

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Available abstract

本研究は, 大断面トンネルにおける設計・施工の合理化に向けた基礎資料を得ることを目的としたものである. 特に, 大断面トンネル施工の支保パターンの選定に関連し, いくつかの支保材料・支保パターンを用いた現場実験を行い, その支保効果の観察・評価を試みた. 本稿は, 出来るだけ経済性・施工性に優れた支保パターンを選定しようとする模索過程において, 得られた計測結果および知見をとりまとめたものである. 最終的には, 高耐力ロックボルトと鋼繊維補強高強度吹付けコンクリートを併用した支保パターンとすることで, 一掘進長2.0mに延伸しても安全な施工が可能であることを示した.

Key concepts: Field (mathematics), Scale (ratio), Test (biology), Engineering, Geotechnical engineering, Geology, Mathematics, Geography

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