1968•KobunshiOpen access

Radiation-Induced Polymerization in Solid State

Yoneho Tabata

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Abstract

放射線固相重合における反応条件を線源側と試料側の二つの条件に分け,それぞれの条件を組み合わせることによってきわめて広範囲に,重合を行なわせる条件が変えられることを示し,特殊な反応条件として得られるいくつかの例をあげて説明した。一方,固相重合反応の機構を解明するために,なるべく直接的な手段によって研究を行なったが,その例のいくつかを示した。特に,照射したモノマー固体中でのポジトロンの寿命測定によって,系に存在する活性種や格子欠陥,空孔を検出する方法は,固相重合を研究する上で全く新しい手段である。

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放射線固相重合における反応条件を線源側と試料側の二つの条件に分け,それぞれの条件を組み合わせることによってきわめて広範囲に,重合を行なわせる条件が変えられることを示し,特殊な反応条件として得られるいくつかの例をあげて説明した。一方,固相重合反応の機構を解明するために,なるべく直接的な手段によって研究を行なったが,その例のいくつかを示した。特に,照射したモノマー固体中でのポジトロンの寿命測定によって,系に存在する活性種や格子欠陥,空孔を検出する方法は,固相重合を研究する上で全く新しい手段である。

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Key contribution

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Method / approach

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Main findings

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Limitations

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Applications

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Available abstract

放射線固相重合における反応条件を線源側と試料側の二つの条件に分け,それぞれの条件を組み合わせることによってきわめて広範囲に,重合を行なわせる条件が変えられることを示し,特殊な反応条件として得られるいくつかの例をあげて説明した。一方,固相重合反応の機構を解明するために,なるべく直接的な手段によって研究を行なったが,その例のいくつかを示した。特に,照射したモノマー固体中でのポジトロンの寿命測定によって,系に存在する活性種や格子欠陥,空孔を検出する方法は,固相重合を研究する上で全く新しい手段である。

Key concepts: Polymerization, Solid-state, Radiation, Materials science, Environmental science, Chemistry, Polymer, Optics

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Radiation-Induced Polymerization in Solid State — Research Paper | ScholarLens