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A designing of distributed XML processing language system

Yoshihiro Satou, Kouzou Itano

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Abstract

In recent years, a flow of XML format data is increasing. Also some technologies for XML are proposed. For example, Web service is a data delivery technology by XML format of intellective information administrated by each providers, XSLT is a technology for editing and integrating of XML format data. In the future, information delivery that combines these technologies and gives added value is thought to become active. However, at present, there is no framework that facilitates providing a service to combine these technologies. This research proposes a meta-framework that integrates flexibly XML delivery services and XML editing services distributed on Internet, and realizes it. Keyword XML,Language Processing System,Information Integrating,Query Processing,Information Search 1. はじめに XML [1]はここ数年で急速に成熟している技術であ る.そのため近年では XML 形式のデータの流通量は 年々増加し,また XML の有用性から,例えば各プロ バイダが管理している知的情報の XML 形式によるデ ータ配信の技術や,XSLT による XML 形式データの編 集,統合など,XML に関する様々な技術が提案されて いる. これら XML に関する技術は今後もますます増えて くるであろうし,またこれらの技術を組み合わせ,付 加価値を与えた知的情報の発信は,今後盛んに行われ るようになると予想される.例えば「入力された郵便 番号を住所に変換する」という XML 編集サービスと 「入力された住所から大まかな緯度,経度を出力する」 という XML 配信サービスを結合して「入力された郵 便番号から大まかな緯度,経度を出力する」という XML 配信サービスを新たに提供する,といった具合で ある. しかし,現在の段階ではこれらの XML に関する技 術を組み合わせたサービスや,付加価値を与えるサー ビスを容易に提供できるメタ的なフレームワークは存 在しておらず,それらのサービスを提供するためには, サービスの提供者が独自の手法によってそれらの技術 を組み合わせたり付加価値を与えたりする必要があり, それらのサービスの提供は提供者にとって大きな負担 となっている.またメタ的なフレームワークが存在し たとすれば,サービスの利用者としても,いくつかの サービスを組み合わせることで必要とする情報を得る ことができるようになると考えられる. そこで本研究では,これら Web 上に分散する XML 配信サービスや XML 編集サービスを柔軟に結合し, 付加価値を与えるような新しいサービスの提供を容易 に実現するためのメタフレームワークを提案する. 2. 分散 XML 処理言語系の設計,および実装 この章では設計した言語,およびその処理系につい て説明する. 本研究で提案するメタフレームワークは,XML 文書 を入力として受け取り,それを処理した結果を XML 文書として出力するためのものである.本研究ではこ のフレームワークを実現するために必要な処理言語, およびその言語を解析して処理を行う処理系の設計, 開発を行う. 2.1. 処理言語に求められる機能 本研究では,インターネット環境のように,多数の 情報源がネットワークによりアクセスできる環境を対 象としている.このとき,利用者が行うデータ処理と しては,複数の情報ソースから必要な情報を抜き出し, 加工し,それらを1つに纏めることで最終的にユーザ が必要としている情報を作り出す,という処理が一般 的である.この処理過程を に示す. 図 1

About this research paper

What this paper is about

In recent years, a flow of XML format data is increasing. Also some technologies for XML are proposed. For example, Web service is a data delivery technology by XML format of intellective information administrated by each providers, XSLT is a technology for editing and integrating of XML format data. In the future, information delivery that combines these technologies and gives added value is thought to become active. However, at present, there is no framework that facilitates providing a service to combine these technologies. This research proposes a meta-framework that integrates flexibly XML delivery services and XML editing services distributed on Internet, and realizes it. Keyword XML,Language Processing System,Information Integrating,Query Processing,Information Search 1. はじめに XML [1]はここ数年で急速に成熟している技術であ る.そのため近年では XML 形式のデータの流通量は 年々増加し,また XML の有用性から,例えば各プロ バイダが管理している知的情報の XML 形式によるデ ータ配信の技術や,XSLT による XML 形式データの編 集,統合など,XML に関する様々な技術が提案されて いる. これら XML に関する技術は今後もますます増えて くるであろうし,またこれらの技術を組み合わせ,付 加価値を与えた知的情報の発信は,今後盛んに行われ るようになると予想される.例えば「入力された郵便 番号を住所に変換する」という XML 編集サービスと 「入力された住所から大まかな緯度,経度を出力する」 という XML 配信サービスを結合して「入力された郵 便番号から大まかな緯度,経度を出力する」という XML 配信サービスを新たに提供する,といった具合で ある. しかし,現在の段階ではこれらの XML に関する技 術を組み合わせたサービスや,付加価値を与えるサー ビスを容易に提供できるメタ的なフレームワークは存 在しておらず,それらのサービスを提供するためには, サービスの提供者が独自の手法によってそれらの技術 を組み合わせたり付加価値を与えたりする必要があり, それらのサービスの提供は提供者にとって大きな負担 となっている.またメタ的なフレームワークが存在し たとすれば,サービスの利用者としても,いくつかの サービスを組み合わせることで必要とする情報を得る ことができるようになると考えられる. そこで本研究では,これら Web 上に分散する XML 配信サービスや XML 編集サービスを柔軟に結合し, 付加価値を与えるような新しいサービスの提供を容易 に実現するためのメタフレームワークを提案する. 2. 分散 XML 処理言語系の設計,および実装 この章では設計した言語,およびその処理系につい て説明する. 本研究で提案するメタフレームワークは,XML 文書 を入力として受け取り,それを処理した結果を XML 文書として出力するためのものである.本研究ではこ のフレームワークを実現するために必要な処理言語, およびその言語を解析して処理を行う処理系の設計, 開発を行う. 2.1. 処理言語に求められる機能 本研究では,インターネット環境のように,多数の 情報源がネットワークによりアクセスできる環境を対 象としている.このとき,利用者が行うデータ処理と しては,複数の情報ソースから必要な情報を抜き出し, 加工し,それらを1つに纏めることで最終的にユーザ が必要としている情報を作り出す,という処理が一般 的である.この処理過程を に示す. 図 1

Why it matters

A significance statement is not available in the OpenAlex record.

Key contribution

A contribution statement is not available in the OpenAlex record.

Method / approach

Method details are not available in the OpenAlex metadata.

Main findings

Findings are not separately available in the OpenAlex metadata.

Limitations

Limitations are not available in the OpenAlex metadata.

Applications

Application details are not available in the OpenAlex metadata.

Available abstract

In recent years, a flow of XML format data is increasing. Also some technologies for XML are proposed. For example, Web service is a data delivery technology by XML format of intellective information administrated by each providers, XSLT is a technology for editing and integrating of XML format data. In the future, information delivery that combines these technologies and gives added value is thought to become active. However, at present, there is no framework that facilitates providing a service to combine these technologies. This research proposes a meta-framework that integrates flexibly XML delivery services and XML editing services distributed on Internet, and realizes it. Keyword XML,Language Processing System,Information Integrating,Query Processing,Information Search 1. はじめに XML [1]はここ数年で急速に成熟している技術であ る.そのため近年では XML 形式のデータの流通量は 年々増加し,また XML の有用性から,例えば各プロ バイダが管理している知的情報の XML 形式によるデ ータ配信の技術や,XSLT による XML 形式データの編 集,統合など,XML に関する様々な技術が提案されて いる. これら XML に関する技術は今後もますます増えて くるであろうし,またこれらの技術を組み合わせ,付 加価値を与えた知的情報の発信は,今後盛んに行われ るようになると予想される.例えば「入力された郵便 番号を住所に変換する」という XML 編集サービスと 「入力された住所から大まかな緯度,経度を出力する」 という XML 配信サービスを結合して「入力された郵 便番号から大まかな緯度,経度を出力する」という XML 配信サービスを新たに提供する,といった具合で ある. しかし,現在の段階ではこれらの XML に関する技 術を組み合わせたサービスや,付加価値を与えるサー ビスを容易に提供できるメタ的なフレームワークは存 在しておらず,それらのサービスを提供するためには, サービスの提供者が独自の手法によってそれらの技術 を組み合わせたり付加価値を与えたりする必要があり, それらのサービスの提供は提供者にとって大きな負担 となっている.またメタ的なフレームワークが存在し たとすれば,サービスの利用者としても,いくつかの サービスを組み合わせることで必要とする情報を得る ことができるようになると考えられる. そこで本研究では,これら Web 上に分散する XML 配信サービスや XML 編集サービスを柔軟に結合し, 付加価値を与えるような新しいサービスの提供を容易 に実現するためのメタフレームワークを提案する. 2. 分散 XML 処理言語系の設計,および実装 この章では設計した言語,およびその処理系につい て説明する. 本研究で提案するメタフレームワークは,XML 文書 を入力として受け取り,それを処理した結果を XML 文書として出力するためのものである.本研究ではこ のフレームワークを実現するために必要な処理言語, およびその言語を解析して処理を行う処理系の設計, 開発を行う. 2.1. 処理言語に求められる機能 本研究では,インターネット環境のように,多数の 情報源がネットワークによりアクセスできる環境を対 象としている.このとき,利用者が行うデータ処理と しては,複数の情報ソースから必要な情報を抜き出し, 加工し,それらを1つに纏めることで最終的にユーザ が必要としている情報を作り出す,という処理が一般 的である.この処理過程を に示す. 図 1

Key concepts: Efficient XML Interchange, Streaming XML, XML Schema Editor, XML Encryption, XML validation, Computer science, XML Signature, XML database

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